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整腸効果

大腸は小腸から送られた消化物をぜん動運動によって大腸内を移動しながら水分を吸収させ便を作って排出する働きがあります。
その大腸の働きが悪いと便が腸内に停滞する、便の水分が腸に吸収されすぎて便は固くなり便秘になります。
逆に水分が吸収されないと下痢になります。

  1. 乳酸菌は大腸で糖分を分解して乳酸を作り、この乳酸が腸壁を刺激して大腸のぜん動運動を活発にしスムーズな排便をさせる。
  2. ストレス、食べ過ぎ、食品添加物、冷えなどで腸内の悪玉菌が多くなります。悪玉菌は有害な物質を作り出して、腸内をアルカリ性にして免疫力を低下させる。

善玉菌優位にする事で腸内を酸性にして悪玉菌を抑えて免疫力をアップさせます。
腸管には全体の6割にあたる免疫細胞が集中しているので腸内環境を整える事で免疫細胞を活性化させ免疫力をアップさせ、又アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎を緩和させる効果もあります。

ビフィズス菌と乳酸菌

ビフィズス菌は善玉菌の99.9%をしめていて糖を分解して乳酸を作るのに対して乳酸菌は主にビフィズス菌を生息しやすい環境を作る為のサポートをしています。
善玉菌の0.1%以下です。
普段から整腸剤を与える、炭酸泉も整腸効果があります。
普段から便のチェックをしましょう。
バナナの様な便が良いとされています。(ある程度水分を含んでいる、ある程度長さがある、何回も排便しない)
コロコロ便はよくありません。

外耳炎はどんな病気?

症状

外耳炎になると、耳が赤く腫れたり、外耳道に黒や黄色っぽい耳アカがつきやすく、犬のしぐさにも変化があらわれます。

  • 後ろ足で耳をしきりにかく。
  • 耳介や耳道がかゆくて、後ろ足でかきます。
  • かくほどに症状が悪化します。
  • 頭を頻繁に振る。
  • 振るだけで耳をかかないなら、比較的軽度の症状。
  • 耳を床にこすりつける。
  • 強いかゆみや痛みによって耳をこすることも。
  • 足でかくよりも慢性化している可能性があります。
  • 耳血腫を併発することもあります。
    耳介に血液がたまり、耳がかたくふくらんだ状態になる病気。
    耳をかいたり頭を強く振ったりすることが発症の要因になることも。

原因

耳のお手入れを怠ると耳アカがたまり、細菌が繁殖して炎症が起きやすくなります。
アレルギー性皮膚炎やアトピーなどに併発して起こるケースもあります。
そのほか、腫瘍や異物によって外耳道が挟まることが原因になることもあります。

治療法

外耳炎の治療は耳の洗浄が効果的です。
ただし、アレルギーによる炎症が原因で外耳炎にかかった場合は外耳炎の治療と同時にアレルギーの治療も必要です。

かかると怖い猫の主な感染症

猫ウイルス性鼻気管炎

初めは咳やくしゃみ、発熱、鼻水などの風邪の症状が続きます。
目やになどが多くなり、角膜炎や結膜炎を引き起こします。
感染力が強く、他のウイルスとの混合感染も多いため、特に子猫の場合重篤化し、死亡する場合もあります。

猫カリシウイルス感染症

一般的に咳、くしゃみ、発熱、鼻水など風邪に似た症状が続き、悪化すると舌や口のまわりに水疱や潰瘍がみられ、肺炎を起こすこともあります。
他のウイルスとの混合感染で合併症などを引き起こすと、死亡する場合もあります。

猫汎白血球減少症

猫パルボウイルス症としても知られており、もっとも危険な急性感染症の1つです。
子猫や若い猫に発症が多く、嘔吐、強い腹痛、血様下痢、高熱、急速な脱水などの症状がみられ高い死亡率を示します。

猫白血病ウイルス感染症

免疫機能の抑制、貧血、リンパ腫の原因となり、症状は様々です。
胎児への感染は死産となる確率が高いです。
感染猫の血液や唾液や涙の中には大量のウイルスが存在し、尿や糞便中にも含まれます。
一般的に感染猫の唾液や鼻汁との長期接触、つまりグルーミングや食器の共有によって感染が成立します。

健康犬への分かれ道は腸内環境にあり!

腸内環境を整えることは、病気や老化予防につながります。

腸の役割は?

腸は、小腸と大腸からなっています。
小腸は胃から送られてきた食べ物をさらに細かく分解し、水分や栄養分を吸収します。
また体内に侵入したり、食べ物の中に含まれている有害なウイルスなどをブロックするのも小腸の役目です。
小腸で吸収されなかった食べカスは大腸へ送られ、大腸で残りの水分が吸収されます。
そして、不要なものはウンチとして体外に排出されます。

腸内の様子

大腸の中で、食べカスがウンチになる過程で、「発酵」あるいは「腐敗」が起きます。発酵は犬の体に好ましいですが、腐敗は有害です。
そして、食べカスを発酵させるのか、腐敗させるのかを左右するのが「腸内細菌」です。

腸内細菌の種類

腸内細菌は大きく3種類あります。

  • 善玉菌
    糖類を分解し発酵させたり、免疫力を高めるなどの良い働きをします。
  • 悪玉菌
    たんぱく質を腐敗させ毒素を出したり、病気の原因になるなどの悪い働きをします。
  • 日和見菌
    善玉・悪玉どちらにも傾きます。

腸内環境を左右するもの

腸内細菌は生き物なので、食べ物や体調によって増えたり減ったりします。
良い腸内環境とは、善玉菌が悪玉菌より多い状態のことで、このカギとなるのが日和見菌です。
日和見菌は数が多いほうになびく性質があり、善玉菌が多いときは善玉菌に傾き、よい働きをします。反対に悪玉菌が多いときは、悪玉菌に傾きます。

冬になりやすい病気

寒くて水を飲む量が減る冬は、泌尿器系の病気になりやすいです。
また、乾燥による皮膚トラブルにも注意です。

膀胱炎

尿道から膀胱に細菌が入り、炎症を起こす病気です。
飲水量が少ないためにオシッコの回数が減り、膀胱炎が起こりやすくなってしまいます。
尿道の短いメスのほうがなりやすいです。

尿石症

泌尿器に結晶や結石ができる病気です。
膀胱と尿道にできやすく、飲水量が少なくオシッコが濃くなる冬に増えます。

乾燥肌

湿度が低く寒い冬は、犬も乾燥肌になりがちです。
皮膚がカサカサして、フケやかゆみが出ます。
進行すると脱毛することもあります。
常に暖房のついている室内にいる室内犬のほうがなりやすいです。

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